Sara先生のプロフィール

こんにちは!

ここでは、皆さんに知ってもらうために少し詳しいプロフィールを記載します^^


<Sara先生のプロフィール>

獣医師:濱田真由美(Sara)


北海道生まれの香港育ち。

水瓶座のO型。

祖父・祖母は富山出身の薬剤師(北海道で薬局を開く)

父は公認会計士、母は着物のモデル。

長女として育つ。

妹はSE(システムエンジニア)


3-8歳まで香港で過ごし日本に帰国。

小学4年生のときに犬(シェットランド・シープドッグ)を飼う。

文鳥(白文鳥・桜文鳥)も同時に世話をする。


「なぜSaraという名前?」

Saraというのは中学生のときにつけられたあだ名です。

外国人のなかでもMayumiという名前が覚えづらいと言われたり正しく発音されないことが多かったため、Saraとよんでもらう機会が自然に増えていきました。


「獣医師を目指すが祖母からは大反対!」

祖母に獣医師になりたいと告げたところ、ひどく反対されました。

何故かというと、獣医師になったら犬に手を噛まれることがあるかもしれないから・・

(実際に、犬に咬まれました・・・汗)

身体を傷つけるような仕事にはつかないでと何度も言われました。

獣医師ではなく薬剤師にさせるようにと、その主張は母に何度も伝えられていたのですが、母は私の意志を尊重し大学を受験させてくれました。

1年浪人し毎日10時間以上勉強した結果、晴れて大学の入試に合格

母に感謝!!

最終的には祖母も認めてくれました。


「獣医師になろうと思ったきっかけは?」

ー動物たちに恩返しがしたいー

小さい頃から動物が好きで、暇を見つけては動物とよく一緒に過ごしていました。

小学生の頃、初めて犬と小鳥を飼うようになり、ありのままを受け入れる動物たちの素晴らしさに気づき、一緒に遊んで楽しんだり辛い時には癒されたりして何度も助けられました。

そのため、次第に今度は動物たちが困った時には自分が助けて恩返しをしたいと考えるようになりました。


9歳の時、心不全で亡くなってしまった犬テリー

「なぜホリスティック医療を行うようになったのか?」

西洋医学主体の治療を行う動物病院にて3年間勤務の後、治療の幅に限界を感じたため、代替療法を行う動物病院にて勤務し勉強するようになりました。


アロマセラピー、ハーブ療法、フラワーエッセンス、ホメオパシー、ホモトキシコロジー、オゾン療法、ビタミンC点滴療法、鍼灸、マッサージやトレッドミルなどを利用したリハビリ(理学療法)、食事療法などの効果を実感し、奇跡を体験することもありました。

2014年、西洋医学と代替療法の両方を扱うイギリスの動物病院 Mark Elliot Associates, Glenbrae Veterinary Clinics, Balanced Being にて短期研修。

帰国後、2014年に往診専門のSaraホリスティックアニマルクリニックを開業。

現在は往診のほか、有料のメール相談、電話相談も行っています。

イギリス、フランスなどのヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアやカナダでホリスティック医療を行っている獣医師と連絡を取り合い日々情報交換。

海外の情報を日本に発信しています。


◆ 2018年5月にはKindle本を出版

◆ 7月に紙本を出版



タイトル【ペットのお悩み解決!メール相談室:犬猫に長生きしてもらうためのホームケア】


ペットフードや療法食、獣医師に頼るばかりではなく、自らの手で犬猫の健康を維持させていきたいと考える飼い主さんへ 獣医師として、飼い主さんから日々お伺いしているご相談への回答(手作り食・ワクチン・サプリメント・ホームケア・看取りの心構えなどについて)や、犬猫の健康を維持し長生きしてもらうための秘訣をホリスティックな観点からお伝えしています。




<所属学会>

◆ AHVMA (米国ホリスティック獣医学会) ◆ BSAVA(英国小動物獣医師会) ◆ FECAVA(欧州コンパニオンアニマル獣医師会) ◆ ISFM(国際猫医学会)  

◆ IAVH (国際獣医ホメオパシー学会) ◆ VBMA(獣医植物医学会) ◆ RFVS(獣医生食学会) ◆ 比較統合医療学会

◆ 日本獣医皮膚科学会

◆ 日本獣医動物行動学研究会 など 



<各種メディア・監修>

◆ RETRIEVER 2014年7月号 p.22-23,43

「アロマ・マッサージ・アトピー・虫よけ対策について」


◆ RETRIEVER 2015年4月号 p.86-87

「春のレトライフ・ドッグアロマ入門編」


わんにゃ365(2018.7.23投稿)

「初めて猫を飼う方必見!獣医が教える猫の選び方や準備すること」


わんにゃ365(2018.9.10投稿)

「 ドライ、それともウェット?キャットフードの選び方3つ」




これからも是非参考にしていたければ幸いです!

~動物たちが健康的に,毎日笑顔で過ごせますように~

ーホリスティック獣医Saraでしたー


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(こちらの記事は旧ブログ内容を更新したものです)




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