© 2018 Sara Holistic Animal Clinic 

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Instagramの社会のアイコン

まずはお気軽にご相談ください

ココロとカラダにやさしい医療なら
​ Saraホリスティックアニマルクリニック

こんな経験はありませんか?

同じ悩みをもつ皆さんのお話を伺いました。

​猫のQ&A集

皮膚を舐めすぎて禿げています。
エリザベスカラーはつけたくありません。

​Q. 昔から毛づくろいをしすぎてたまに毛が禿げてしまうことがあったのですが、もともとはそんなに皮膚も赤くなるほど舐めるようなことはなかったのに、最近は皮膚自体も真っ赤になるほど異常に舐めるようになってきました。動物病院では皮膚病といわれ、ステロイド抗生剤を処方されて飲ませているのですが、一向によくなりません。

エリザベスカラーをつけるように指示されたのですが、それもかわいそうでつけたくありません。どうしたら良いのでしょうか?

A. 猫の場合は、ココロの問題に関連した皮膚病がとても多く、一般的な西洋薬のみの治療では良くならないことがあります多頭飼育の場合は他の猫との関係性、周囲の環境、飼い主さんやご家族との関係などを考慮しココロのケアを行っていくことで改善した例を当院ではたくさん経験しております。エリザベルカラーは皮膚病の程度によって必要な場合はありますが、いらない場合もあります。その際には当院ではホリスティック医療が適用されています。根本的な問題を考慮していかなければならないため、細かい問診が必要です。ご相談をお伺いしてから往診し治療させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

トイレ以外の場所でオシッコ、

鳴いてしまいます

​Q. 家族のなかでもうちの猫が1番懐いていた息子が家を出なければならなくなり、猫と接する時間をあまりとれなくなってしまいました。そのせいなのか、しょっちゅう鳴くようになり1週間くらい前からトイレ以外の場所でオシッコをすることが最近増えてきました。こちらも仕事をしていて忙しいのに、あちこちでオシッコされると部屋をきれいにするのに時間がかかって困っています。どうしたら良いでしょうか

A. まずは膀胱炎などの病気に罹っていないか動物病院で検査をしてみましょう。考えられる原因として、病気ではないことを除外した上で、猫が抱えている何かしらの不満であったり情緒不安定などのココロの問題が考えられます。その際にはホメオパシーなどを含めたホリスティック医療で実際に改善した例をたくさん経験しております。状況によっては環境も考慮していかなければならない場合がありますので、詳細な問診が必要です。猫それぞれの性格体質などを考慮する必要がありますので、ご相談をお伺いしてからご要望に応じて対応いたします。

猫エイズ・口内炎の痛み
​痛み止め以外はないのでしょうか?

​Q. 猫エイズのせいで口内炎になっていて口を痛がって食事を食べたがりません。ステロイド痛み止めをお勧めされて使ってみたのですが、時間がたつと薬の効果が切れるようでまた食べなくなってしまいます。でもそのようなお薬はずっと続けていくと内臓に問題が出るといわれました。他に良い方法はないのでしょうか?

A. 痛みを抑えるものとしてはホメオパシーハーブアロマフラワーエッセンスなど他にも様々なものがあります。また、どのくらいコントロールできるかは口内炎の程度によります。完全に西洋薬なしで維持できる場合とステロイドなどのお薬がなければコントロールの難しい場合もありますが、多くのケースでは西洋薬を減らすことができています。まずはお気軽にご相談ください。

夜鳴きは年のせいでしょうか?

​Q. 最近、夜になると異常に鳴くようになってきました。夜鳴きがうるさいので私達家族も眠れない日が続いています。猫を飼っている友達に聞いたところ、年のせいと言われたのですが、本当にそうなのでしょうか?どうしたら治まるのでしょうか?

A. 年齢が高くなってきて甲状腺ホルモンのバランスが悪くなり、異常に鳴くことがあります。その際にはお薬が必要になりますので、まずは動物病院で検査を受けられることをお勧めいたします。そこで異常がなかった場合、の病気やココロの問題などの可能性が出てきますが、ココロの問題の場合はホリスティック医療が適応できます。西洋薬を使っても改善が見られないか効果が弱い場合にも、ホリスティック医療を一緒に行うことで症状を落ち着かせることは十分に可能です。

動物病院へ連れて行くのが大変なので・・

​Q. うちの猫の爪が伸びてきていて、肩に飛び乗ったときにひっかかって痛いので爪切りをしたいのですが、自宅だとどうしてもできません。動物病院へ連れて行くのが本当に大変なので、往診で切ってもらうことは可能でしょうか

A. 爪切りのみの往診は受け付けておりませんが、健康チェックとセットで爪切りをさせていただくことは可能です。そのほかご希望があれば、別途料金は必要になりますが、耳そうじの仕方、ブラッシングシャンプーの仕方、お薬の飲ませ方などの日頃のケアの仕方について説明させていただくこともできます。

アレルギーだったら

何を与えたら良いのでしょうか?

​Q. 皮膚を異常に舐めてひっかいてしまい脱毛してしまったので動物病院へ連れて行ったところ、アレルギー性皮膚炎といわれました。アレルギー検査をしたらたくさんの食物アレルゲンで陽性になってしまい、キャットフードでも選べるものがほとんどないような状態になっています。何を与えたら良いのでしょうか?

A. アレルゲンとして陽性反応を示した食材は最初は使用しないほうが良いと思いますので、リスクの少ない食材のみを使用した手作り食を作って上げると良いかもしれません。ただし食事療法により、少しずつ合わない食材も与えられるようになるケースがあります。

手作り食を行う際には注意点やコツがありますので、直接お問い合わせいただければご相談に応じます。

往診でワクチンは打ってもらえますか

​Q. 猫をたくさん飼っているので、ワクチン接種のために順番で動物病院へ連れて行かなければならず毎年大変な思いをしています。

往診で打ってもらうことはできるのでしょうか

A. 予約制になりますが、ご希望がありましたら可能です。健康でなければワクチン接種をすることはできませんので、ご自宅で1頭ずつ健康チェックをさせていただくことが前提となります。お気軽にお問い合わせください。

不妊手術後の発情が続いているようです・・

​Q. 不妊手術をしたのですが、その後も発情が続いているようで一定期間異常になくことがあります。これを治すことは可能なのでしょうか?

A. 可能です。発情ではなく他の原因によって鳴いてしまう場合もありますので、まずは詳細に問診をとらせていただきたいと思います。発情である場合もまれにありますが、その際にホメオパシーによって症状が治まった例は経験しております。発情ではない場合も、何が問題になっているか探っていくことによって治療の方向性を決定していきます。

原因不明の軟便・下痢

​どうしたら良いでしょうか?

​Q. 小さい頃からたまに軟便になってしまうことがあったのですが、最近毎日下痢をするようになってしまいました。フードを変えたわけでもなく異物を食べるような癖もありません。何もきっかけになるような思い当たることもないのですが、

どうしたら良いでしょうか

A. お話をお伺いする限り、小さい頃から胃腸が過敏に反応しやすい体質だったのだろうと思われますので、その体質が変化してきている兆候かもしれません。日頃から与えているフードを見直してみることをおすすめいたします。どのような食事を具体的に与えていったら良いか、それぞれの猫によって対応が異なりますので、ご希望がありましたらまずはメールにてお気軽にお問い合わせください。

便秘症:お薬は与えたくありません

​Q. 1ヶ月くらい前からトイレに出たり入ったりして便を出すのに時間がかかるようになって、便秘を繰り返すようになってしまいました。動物病院へ行って下剤をもらったのですが、あんまり私自身お薬が好きではないので毎日与えたくありません。

他に方法はないものでしょうか?

A. 慢性的な便秘症の場合、食生活を見直す必要があります。水分をよく飲ませるようにしていくこと、ドライフードではなくウェットフードにするか手作り食にしていただくこをおすすめいたします。ドライフードは保存のために水分含有量が極端に少ないため、水をあまり飲まない猫に長期間にわたって与えることはお勧めできません。食事を変えていくためには徐々に工夫して行っていく必要がありますので、定期的にアドバイスいたします。また便秘症には適度な運動マッサージも効果的です。