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まずはお気軽にご相談ください

ココロとカラダにやさしい医療なら
​ Saraホリスティックアニマルクリニック

こんな経験はありませんか?

同じ悩みをもつ皆さんのお話を伺いました。

小動物のQ&A集

​血尿の原因は?

どうやったら治るのでしょうか?

​Q. 飼っているうさぎが血尿をするのですが、何が原因なのでしょうか?

これはどうやったら治るのでしょうか

A. ウサギの場合、赤いオシッコに見えても実際は食物由来の赤い色素が尿の中にでているだけで血尿ではないことがあるので注意が必要です。ただし実際に血尿であった場合、尿石症膀胱炎のほか、メスの場合は子宮の腫瘍が原因のことも多いのが実際です。雌ウサギの子宮の問題は非常に多いので、あらかじめ避妊手術しておくことをお勧めいたします。原因によって治療法は異なりますので、まずは尿検査しましょう。

歯の問題によるアゴの腫れ

​どうしたら良くなるのでしょうか?

​Q. うちのウサギの歯の奥に膿が溜まってしまっていて、抗生剤をずっと飲ませているのですが、なかなか改善せずアゴがずっと腫れています。これは治らないのでしょうか?

どうしたら良いのでしょうか

A. 歯の奥で炎症を起こし膿が溜まる【歯根膿瘍】は治すのが非常に難しく、治ってもまた再発を繰り返してしまうことが多い獣医泣かせの病気です。この病気では抗生剤はどうしても必要になります。外科的な処置も必要になりますので、当院のみの対応では難しく、主な治療はかかりつけの動物病院で行っていただくことになります。ただし痛みや炎症に対してホリスティック医療も一緒に根気強く治療を行い完治した例もありますので、諦めず頑張っていきましょう。

ずっと食欲がないのですが、

どうしたら良いのでしょうか?

​Q. 胃腸の動きが悪いと言われて注射を打ってもらっているのですが、食欲が何度もなくなり体重が減ってきています。どうしたら良いのでしょうか?

A. うさぎ特有の病気【消化管うっ滞】や【毛球症】とよばれる病気が非常に多いのですが、病気になる背景として不適切な食事歯の病気による痛みストレスによる胃腸の運動低下があると言われています。うさぎの場合、消化管の動きが止まってしまうと腸内細菌のバランスが崩れ異常なガスが発生し【鼓腸症】と呼ばれる症状を引き起こすのです。何度も再発を繰り返す場合はこの流れを止めなくてはなりません。まずは食事を見直す必要がありますサプリメントなどで腸内環境を良くすることも大事です。また、もともと草食動物であるうさぎはハーブ療法との相性がとても良いです。食事のアドバイスについては直接ご相談いただければお答えします

たまに吐いていて下痢も・・

​どうしたら良いでしょうか?

​Q. 前からたまに吐くことがあったのですが、最近それがひどくなってきていて下痢までするようになってしまいました。どうしたら良いのでしょうか

A. まずは日頃から異物を食べていないか確認しましょう。気づかないところで食べていてそれが原因の場合があります。また、他にはヘリコバクターなどの感染によって抵抗力が落ちたときに発症を繰り返している可能性がありますので、場合によっては抗生剤などの治療が必要です。ただし、ホメオパシーなどを含めたホリスティック医療によって完治した例もありますので、もしも治療をご希望であればご相談ください。

脱毛・副腎腫瘍
なるべく手術したくありません。

​Q. ずっと脱毛して治らなかったので検査したら副腎腫瘍と言われました。なるべく手術をさせたくないのですが、それでも治療は可能でしょうか

A. 内科的治療でも可能ですが、その病気の程度によってはやはり手術がおすすめされる場合もあります。フェレットの副腎腫瘍に使う西洋薬は高価なため、別のお薬を使用したい方の場合はホメオパシーハーブなどで他の対応が可能です。食事の見直しもかなり重要です。病気が初期で軽度の場合は西洋薬の量を減らせる場合がありますので、是非ご検討ください。

噛み癖が直りません。
どうしたら良いでしょうか?

​Q. うちのフェレットの噛み癖が直りません。

どうしたら良いでしょうか?

A. フェレットもワンちゃんなどの動物と同様、学習能力を十分に持っていますし、個性豊かです。まだ幼いフェレットの場合は遊びの延長線で噛んでしまったり、噛み加減が分からないことが殆どですので、噛まれて痛かったら意思表示して遊ぶのを止めましょう。その代わりおもちゃなどでいつでも遊べる環境を整え、できるだけ十分に遊ばせるようにしましょう。極端なお話になりますが、疲れてしまうとそのあと寝てしまうため、噛むことは減っていきます。クリッカートレーニングも有効です。しつけについてはマニュアル通りにいかず、個別に対応しなければならないことが多いので、その都度アドバイスさせていただきます。

お薬を飲ませられない場合は
どうしたら良いでしょうか?

​Q. 最近、身体を痒がるようになってだんだん皮膚が赤くなって禿げてきました。動物病院でお薬を処方されたのですが、性格がきついのでお薬を与えることができません

どうしたら良いでしょうか

A. お薬を飲ませることが難しくても、飲み水にお薬を混ぜることで投薬が可能です。その場合薄まってしまうので、直接投与するよりは効果は弱くなってしまう可能性はあります。ホメオパシーなどの場合はあまり苦味などもないのでそのまま嫌がらずに飲ませることができます。

ハーブティを好むこもいますので、試してみることをお勧めします。

腫瘍:身体が小さいから
手術できないと言われました

​Q. 右耳の付け根のところに腫瘍ができてしまって、かかりつけの動物病院では身体が小さいから手術できないと言われました。そのため抗生剤などのお薬を使用して少し小さくなったような気がしたのですが、また大きくなってきました。

他の治療でもうまくいくのでしょうか

A. 腫瘍の場合は少し難しいこともありますが、小さくなった例があります。また、ホメオパシーハーブなどの治療を併用することで気にする程度が減って食欲も出て最期まで苦しまずに亡くなったケースは少なくありません。

ハムスターはもともとの寿命が短く、腫瘍の進行がはやいため、早期発見早期治療が肝心です。
うまくいく場合はゼロではありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

羽をむしり取る:カラーをつけたら

食事を食べなくなってしまいました

​Q. 最近羽をむしり取るようになってしまって、皮膚自体も一部出血してなかなかやめてくれないので本当に困っています。かかりつけの動物病院ではエリザベスカラーをするように言われたのですが、すごく嫌がるし食事を食べなくなってしまいました。

どうしたら良いでしょうか?

A. 羽を自分からむしり取ってしまう【羽咬症】や自分自身を噛んで傷つけてしまう【自咬症】の場合、ココロの問題が影響していることが多いので、西洋薬ではコントロールの難しいケースが多いのですが、当院ではホメオパシーなどを含めたホリスティック医療によって改善した例をたくさん経験しております。エリザベスカラーについては程度によって必要にならない場合もありますが、あまりにもひどい場合は自分で身体を傷つけて大量出血することがあるためカラーが必要になることもあります。食べなくなってしまう場合は、カラーのサイズや素材などの変更を考慮してみましょう。それぞれの問題を探りあてていく詳細な問診やカウンセリングが必須ですので、ご希望の場合は直接ご相談ください。

腫瘍:手術させたくありません

​Q. 腫瘍が見つかってどうしたら良いのかわからなくなっています。身体が小さいので手術はさせたくありません。何か方法があれば教えてください。

A. 確かに鳥の場合は手術の難しいケースが多いのも事実ですが、手術しないで治療する方法があります。腫瘍に対してホメオパシーハーブなどを活かしたホリスティック医療を行っていく方法があり、副作用は殆どみられません。ホメオパシーで腫瘍が小さくなった例がありますがとくに腫瘍については食事の見直しも非常に重要です。

ご希望の場合は直接メールでお問い合わせください。