© 2018 Sara Holistic Animal Clinic 

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Instagramの社会のアイコン

まずはお気軽にご相談ください

ココロとカラダにやさしい医療なら
​ Saraホリスティックアニマルクリニック

​Saraホリスティックアニマルクリニックで

​取り扱っている治療法

Saraホリスティックアニマルクリニックでは、かかりつけ動物病院に通っていただきながら、そちらでは補えないようなホリスティック医療、飼い主さまや動物のココロのケア、手作り食・ハーブ・アロマセラピーなどを利用したホームケアを行う際の指導などを行っております。

各治療法や予防医学を意識したホームケアを行う上でのヒント、欧米からの最新情報についてはメールマガジンにて発信している他、セミナー・WEBセミナー・各種イベントにてお伝えしております。

当院で対応している

​ホリスティック医療とは

Saraホリスティックアニマルクリニックにご相談される飼い主さまの多くが「お薬を使いたくない・手術をしたくない・ペットフードを与えたくない」などのご要望があり、できるだけ動物に負担をかけずご自宅でケアしていきたいと考えていらっしゃる方です。当院では飼い主さまのご要望を第一に考慮し【全体】をケアしていきますので、多くの飼い主さまにご満足いただいております。

ホメオパシー

ホメオパシーとは、今から約220年前にドイツで確立された伝統医療で、治療にはレメディと呼ばれる動物・植物・金属などの素材から作られたお薬を利用します。
「似たものが似たものを治す」という概念のもとにレメディを与えると、自らの治癒を促していくことが可能です。レメディを決定するためには詳細な問診が必要ですので、ご希望される方は、問診票にできるかぎり詳細にご記入ください。

​ハーブ療法

ハーブ療法に馴染みのない方がいらっしゃるかもしれませんが、実はドイツでは約90%以上の人々がハーブ (薬草)などの自然療法を利用したことがあると言われています(1)。当院では、ハーブの取り入れ方としてドライハーブの粉剤・チンキ・外用だけではなく、ハーブティ・ハーブをそのまま与えるなどの方法をお勧めしています。体調の悪い動物は自分にとって必要なものを自ら選んで食べるため、簡単に取り入れることが可能です。

​アロマセラピー

Saraホリスティックアニマルクリニックでは体調の悪い動物が回復を促すための植物を選びとる性質 (Self-Selection)を考慮し、動物が好む精油を利用しています。例えば、不安症の動物の多くはローズ、ローマンカモミール、ベルガモット、バレリアンなどの精油を好む傾向があります。動物へのアロマセラピーはとくに皮膚病・外傷・消化器病・問題行動 (ココロの問題)・排泄のトラブル・認知症・介護などに役立てられます。

手作り食
​(加熱食・生食)

どんなペットフードを与えたら良いのか、手作り食のほうが良いのか、手作り食の場合、加熱したほうが良いのか、生食のほうが良いのか等については、動物の状態や飼い主さまのライフスタイル・方針などによって大きく異なりますので、動物と飼い主さま各々の状況を考慮しアドバイスさせていただいております。CIVT獣医栄養学コースを修了した獣医師に手作り食レシピ内容について確認してもらうことも可能です。

​栄養療法
​サプリメント

動物が病気に罹っている場合、健康な動物以上に多くの栄養素を消費していることが知られています。特に癌、アレルギー性皮膚炎、口内炎、IBD(炎症性腸疾患)、膵炎、心臓病、関節炎、慢性腎臓病などの病気では酸化ストレスが影響しているため、抗酸化物質を多く含むサプリメントやビタミン・ミネラル剤など与えることで病気の回復を促します。

​Saraホリスティックアニマルクリニックでは栄養療法の効果を実感しております。

​鍼灸・漢方

Saraホリスティックアニマルクリニックではご家庭におけるお灸・漢方のアドバイスを行っております。

実は西洋ハーブと漢方に含まれる中国ハーブには同じものがあります。

例えば、リコリス=甘草、ジンジャー=生姜、ターメリック=うこんなどです。中医学は欧米でも行われていますが、日本で普及されている方法と異なる点があります。

鍼や中医学に関する専門的なアドバイスは行っておりませんので、その点はご了承ください。

マッサージ

アロマセラピーとマッサージとの相性は非常に良く、組み合わせることによってシナジー効果(相乗効果)が期待できます。特に関節炎、椎間板ヘルニア、認知症、てんかん、不安症、問題行動、アジリティを行う犬の疲労回復・筋肉痛・癌などによる痛みの緩和に役立てられます。その他の病気でも、血行がうながされることによりお薬の効き目を良くしたり、ココロを癒やすことでホルモンバランスを整え、回復をはやめることが可能です。

アニマル

コミュニケーション

アニマルコミュニケーションとは、第6感のような五感以外の感覚を使って動物とココロを通わせることをいいます。本当の意味での動物の健康や寿命というのは、カラダへの影響だけで決まるものではなく、飼い主さまの価値観やココロ・スピリットにも大きく左右されています。治療を行うときに動物が何を望んでいるのか分からない場合は、アニマルコミュニケーションを行ってみることをお勧めします。治療のゴールというのはカラダを治すことだけではないはずです。

​セカンドオピニオン

Saraホリスティックアニマルクリニックでは、日ごろ動物病院の先生には聞きづらいようなご質問をよくお伺いしております。例えば、血液検査を行って高かった数値の意味、食事の内容をどうしたら良いのか、今後の治療法についての疑問、手術を本当に行ったほうが良いのか、お薬を続けたほうが良いのかなど、西洋医学の知識や経験から専門的にアドバイスさせていただきます。西洋医学を好まない飼い主さまは多いのですが、ときにはその有効性についてお伝えすることもあります。